AC7社名の「カオナシ」メール窓口、二か月以上も住民の質問に回答せず。本会はこの間のやり取りを公開するページを更新。

 2025年にAmp社が住民対話を拒否し、その後、AC7社名を名乗って「カオナシ」メール対応をすることで、住民対応をしているような演出をするようになったことはすでに詳しく報じた通りです。②自称「AC7社」の正体は「Amp社」ーカオナシ企業の住民対応(~25年7月末)
 それでも、本会は忍耐をもって、このAC社名の「カオナシ」とメールのやりとりを続けてきましたが、今年の2月以降、返信が途絶えております。それ以前から、この「カオナシ」からのメール回答は、平均で二週間以上を要しており、その対応の遅さは際立っておりました。しかし、ここにきて、ほぼ事実上の音信不通になっているのです。
 ちなみに、この「カオナシ」から送られてくるメールのアドレスは、AC7社名で開設された先達山太陽光発電所HPの「お問い合わせ」フォームから質問を送った際に帰ってくる返信メールのアドレスと同じです。つまり、現在、本会に限らず、先達山の状況に深刻な懸念を抱く福島の住民が、このアドレスに問い合わせても、ほとんど無視される状態が続いているものと思われます。
 そこで、数日前に、この二か月間の無視・空白の理由を問うメールを送ったところ、本日返ってきたメールがこれです。
  先達山を注視する会 御中
  平素より大変お世話になっております。現在、事実確認等で時間を要しております。

  お時間をいただき大変申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。 
  AC7合同会社 
全く笑ってしまいます。本会がこれまで問い合わせた内容は、二か月以上も事実確認を要するような大それたものではありません。
そこで、改めて、この間のAC7社宛の問合せ事項とその回答を整理して更新し、次のページにまとめました。
  ③「AC7社」を演じ続ける「Amp社」‐カオナシ企業の住民対応 II(~26年4月末) 
 これをご覧になれば、この先達山の開発事業/事業者の企業文化、そして福島の住民を徹底して忌避しようとする姿勢が一段と見えてくるはずです。

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