福島テレビ制作、劇場版「かげる針路」、8月から仙台、山形、福島でも上映決定。鳥取・智頭町での自主上映会の様子はFTVが報道。

先達山問題はじめ福島県内のメガソーラー問題を鋭く描いた福島テレビ(FTV)政策の「かげる針路」。この映画が地元福島のフォーラム福島で上映され、公表を博し、来月7月から東京・池袋のシネマ・ロサでも上映が決まったことは先に報じた通りです。
 ➡ 劇場版『かげる針路』、全国上映決定。まず7/31から池袋シネマ・ロサにて 26/5/12
さらに、嬉しいことに、この度、この「かげる針路」が、8月21日から東北のお隣さんである宮城県と山形県での上映が決まりました。それぞれ仙台フォーラム、山形フォーラムが上映館です。そして時同じくして、ご当地、福島のフォーラム福島でも再上映されます。
 詳しい日程はこちら➡ 「かげる針路」公式ウェブサイト 
宮城県も各地におそろしい自然破壊型のメガソーラーが散見されますし、仙台は先達山に融資している七十七銀行のおひざ元。ぜひ宮城の皆さんにも「かげる針路」を通じてメガソーラー問題の深刻さ、そして地方を犠牲にして利益を求める七十七銀行の融資の実態について問題意識を深めて頂きたいものです。
 他方で、先日、メガソーラー問題に悩む鳥取県・智頭町で、住民団体による「かげる針路」の自主上映会が開かれたことを報じました。
 ➡ 鳥取・智頭町で「かげる針路」上映される。「地方から地方へ」と問題意識が拡散 26/6/5
 これに関連して、智頭町での上映会や現地の状況について、昨日のFTVニュースで詳しい報道がなされましたのでご紹介します。
 ➡ FTV 太陽光パネルによる景観悪化や光害に揺れる鳥取・智頭町 同じ問題抱える福島を描いた映画を上映 26/6/26
 福島と同様、鳥取・地図においても、メガソーラー業者はとことん住民の生活や意向を無視し、己の利益のために地域社会を犠牲して恥じないようです。福島の私たちも智頭の人たちと思いを一つにして、悪質なメガソーラー事業への異議申し立ての声を上げ続けていきたいものです。

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