『朝日新聞』、吾妻山の景観破壊をテーマにした矢吹さんの画集を紹介

矢吹武さんは「吾妻山の景観と自然環境を守る会」の会長として、いち早く先達山の乱開発に異議申し立てをしてきた地元のリーダーです。それと同時に芸術家として、破壊された先達山に嘆く住民の気持ちを代弁する画集を立て続けに刊行してきました。その画集の内容については、ご本人の許可を得て、本サイトでもご紹介してきた通りです。
この度、この矢吹さんの画集について「朝日新聞」が紹介記事を出してくれました。本サイトにも言及がありますので、ここに同記事とあわせて、矢吹さんの画集へのリンク(本サイトのフロントページにもあります)を再掲いたします。
 単に故郷の山を「投資対象」としか考えずに破壊した事業関係者、そしてそれを許可した行政当局者は、ぜひともこの画集を丁寧に紐解き、自らがなした行為が、先人が守ってきた伝統と自然を壊し、この故郷の人々の魂をくじき、そして未来の子供たちにつなぐべき遺産を奪った罪の大きさを思うべきです。
➡ 『朝日新聞』 吾妻連峰の思い出描く 福島 矢吹武さん画集刊行 26/8/3
➡ 矢吹武さんの画集
『雪うさぎの涙』(2024)
②『先達山・子ぐまの願い』(2026)

③『わが心のあづま山」(2026)

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