対Amp社民事訴訟、証人尋問行われる。Amp法務部長、自社の行動やメールについて自分の担当外で知らぬ存ぜぬを繰り返す。Amp社のガバナンス不全が露呈。

去る10月29日に本会による対Amp社民事訴訟の証人尋問が行われました。本会からは代表と副代表、Amp社からは法務部長が証人台に立ちました。本会代表らは主尋問において、この間、Amp社から受けた訴訟予告を含めた威圧による …

Amp社、坂本龍一氏創設の森林保護団体 ”more trees”に寄付。しかし、先達山問題により寄付金は拒絶され、サポーター企業からも外される。

 2026年9月30日、Amp社(現Amp-lify社)が、故坂本龍一氏が創設した森林保護団体more treesに対して寄付を行なった事実を、自社のウェブサイトにて公表しました。言うまでもなく、これは自社が環境問題に理 …

馬場市長とAmp社の非公開面談の議事録を情報開示請求で入手。Amp社が先達山の事業責任を否定。光害についても虚偽説明。馬場市長の追及も緩い。

2026年9月18日、福島市の馬場市長は定例会見後の質疑の中で、すでに十日も前の9月8日にAmp社のマルティン・シュタイン社長らと面談を済ませていた事実を明らかにしました。市長は以前から景観破壊や光害を出している先達山の …

米国の大学生、先達山問題の取材で来福。社会的正義をテーマにドキュメンタリー映画を作成。

先週、米国から大学生が先達山問題の取材のために来福しました。一週間近く市内に滞在しながら、先達山の現状を調査するとともに、周辺の住民へのインタビューなどを行いました。この取材と撮影の成果を踏まえて、来年4月ごろにはドキュ …

先達山メガソーラー、景観破壊・光害を放置したままの商業運転開始から早一年。福島テレビは、市民団体の苦悩を報じる。

先達山メガソーラーが商業運転を開始したのは昨年の9月30日。本会はじめ住民からの不安や懸念の声を一切無視し、何ら景観修復や光害対策を取らぬまま売電を開始し始めたのです。 → 参考 2025年9月3日  TUF/TBS N …

全国メディア、台風被害を拡大させたメガソーラーの問題を大きく報道。先達山の将来を予見させる内容。

千葉県を中心に大きな被害をもたらした台風25号。その被害の実態が明らかになる中で、改めてメガソーラーの危険性に注目が集まっています。とりわけ注目されるのは、袖ケ浦市川原井で発生した土砂崩れです。この土砂崩れはメガソーラー …

Amp社、夏場も大規模の光害の発生を認める報告書を提出。相変わらず謝罪も是正策の提示もなく弁明に終始。

去る9月28日付で、Amp社がAC7社名で6月に実施した光害の実地調査(夏季分)の報告書を自社のHPで密かに公表しました。これは5月に実施した調査(春季分)に続く二度目のものです。 参考 : ①春季分の報告について →  …

メディア各社、馬場市長とAmp社長の面会について報道。ただし、報道内容・情報量に大きな差あり。今後の裏取り、続報に期待。

2026年9月18日、福島市長は定例記者会見の中で、9月8日に非公開でAmp社のマルティン・シュタイン氏と面会したことを明らかにしました。この会見の模様については、以下のページですでに報告の通りです。  → 参考 馬場市 …

馬場市長、事業責任者のAmp社社長と面談。Amp社は法的責任を投資家、融資銀行に転嫁。光害への是正策も提示せず。先達山事業の「カオナシ」無責任体制がいよいよ市民の前に明らかに。

 昨日(9月18日)の福島市長の定例記者会見で、重要な事実を明らかにしました。前回の記者会見(8月27日)で馬場市長は、先達山事業者からの光害報告提出を受けて、今後、まずは事業責任者と会って、先方の受け止め方を確認すると …

後藤善次議員も、先達山について集中質問。景観審議会を開かずに「適合通知」を出した市側の判断について質す。党派を超えた「オール福島」での問題追及の姿勢が一段と鮮明に。

 9月議会では自民会派の宍戸一照氏、共産党の村山国子氏に続いて、公明党の後藤善次議員も一般質問に立ち、先達山問題について集中質問をしました。  → 後藤善次議員 一般質問 令和8年9月定例会議本会議の録画映像 9月10日 …