先週、福島県議会の6月定例会を前に各会派が、知事あてに要望書を提出しました。
その中で公明党は、具体的に先達山の景観破壊や光害という具体例を挙げながら、メガソーラーに対する規制強化を求めました。地元の問題をきちんと問題提起するのは地元民を代表する政党として当然のこととはいえ、他党と比較して、この公明党の姿勢・要望内容は高く評価できます。
➡ 公明党HP 福島県議会6月定例会に向けて知事へ要望しました
しかし、地元のメディアの報道ではほとんど触れられません。新聞を見ても、相変わらずの福島民報・民友ならぬ「福島官報・官友」らしい簡単な記事のみです。
ともあれ、以下のページに、公明党のメガソーラーに関する申入れ部分と、福島官報・官友の報道を張り付けておきました。これをご参考に福島県議会で、どの程度の議論がなされるのか、本会はじめ県民の先達山に対する質問や要望を無視し続けている内堀知事がどのような発言をするのか注視して参りましょう。
➡ 公明党の福島県知事あての申入れ内容(2026年6月3日付)と地元紙の報道