福島県庁側作成の本会との面談記録、内容を大幅に省略・削除。県庁の「仕事の流儀」が見えて来る?

2026年1月16日に行われた本会と福島県庁・森林保全課との面談記録は、すでにほぼその全文を整理して公開しました
 ⇒ ⑤福島県森林保全課との面談記録(26/1/16)ー 見えて来る県庁の仕事の流儀
この度、本会は、この同じ面談について、相手側の県庁・森林保全課が作成した面談記録を入手しました。
しかし、この県側作成の記録を見ると、自分たちに都合の悪いと思われる発言が恣意的に削除されたと思われる個所が多々ありました。
 そこで、以下のページにおいて、この両者を比較し、県庁が何を記録に残し、また残したくなかったのかを推察・検討してみました。
 まず、福島県側の記録はこちら。 ⇒ ⑥本会と福島県森林保全課作成との面談記録by県庁作成(26/1/16)
 次に両者の比較はこちら ⇒ ⑦上記の⑤と⑥の比較から見える「県庁の仕事の流儀 II」

結局、これを見ると、県側が本会はじめ住民の必死の訴えや陳情と言ったものを、以下に簡単に適当に処理し、ほとんど記録に残さないかが分かります。お役所に学習能力がないのは、こうした「仕事の流儀」によるところも大きいように思えます。

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