佐々木優市議、先達山メガソーラーのみならず、小水力発電事業者の対地域姿勢について問題提起

福島市議会での議員発言についての続報です。3月10日の代表質問の中でで、佐々木優市議(日本共産党)は、先達山事業者に限らず、再エネ事業の名の下に福島の資源が「投資・儲けの対象としてされてきたこと」、「事業者が福島にやって …

宍戸一照市議、Amp社の名前を挙げて、緑化・光害について事業者の対応状況や市側の見解を質す

先般、福島市議会で真田広志議員が、代表質問で先達山問題について中身の濃い問いを投げかけたことを報じました。 福島市議会、先達山問題に関する質疑相次ぐ。真田広志市議が鋭い質問・問題提起 これに続いて、3月12日の一般質問に …

福島市議会、先達山問題に関する質疑相次ぐ。真田広志市議が鋭い質問・問題提起。

今月から開催されている福島市議会(令和8年3月定例会議)にて、先達山問題についての質疑が相次いでいます。これらはすべて録画映像で確認できます。  福島市議会 令和8年3月定例会議の録画映像この中で、最も注目すべきは、3月 …

福島県森林保全課、本会からの面談要望を拒否。工事完了を理由に、行政責任を回避する姿勢が一層明確に。

 すでに報じたように、福島県知事は、先達山の林地開発に対する本会からの要望書・質問状に対して、回答を拒否し続けております。これに代わって、担当部局の森林保全課が回答を寄せましたがが、その回答は事業者であるAmp社に丸投げ …

馬場市長、「光害」は深刻な事態。今月中に市は事業者と実態調査。

 昨年末(25/12/26)にAmp社/AC7社から「光害」ついての報告書が、市役所に提出されたことはすでにお知らせしたとおりです。 ➡Amp社、「光害」の発生を認める報告書を市役所に提出(26/1/26) この報告書は …

福島市の美術家・矢吹武氏、画集『先達山・子ぐまの願い』を刊行。先達山破壊による自然と人の痛みがテーマ。

 福島市在住の美術家、矢吹武さんは「あづま山の景観と自然環境を守る会」の会長として、先達山の乱開発に対して、いち早く住民として声を上げ、多数の住民の反対署名を集めて行政当局への陳情、働きかけを行うなど、もっとも精力的に活 …

福島県知事、本会の要望書への回答を拒否、他方で県森林保全課は昨年末に密かに先達山の「工事完了」を事業者に通知。もはや県の監督責任はないと開き直り。

 昨年2025年9月2日、本会は福島県知事に対して、先達山の大規模な造成工事により地滑り・土砂崩れの危険性が高いこと、事業者が約束した緑化工事を怠っていること、杜撰なパネル配置により大規模「光害」が発生していること、事業 …

東電子会社、福島市民の飲み水の配水施設(受水池)を利用して小水力発電事業を計画。福島市は同社と随意契約し事業実施を決定。住民説明会での反対も無視して、事業強行の姿勢。

先達山を注視する会は、設立当初から、先達山のメガソーラーに限らず、これと関連する地域社会の問題に広く目配りすることを重視し、それを会の理念の一つに掲げてきました。この度、この理念に照らして、新たに注視すべきと思われる問題 …

岡山・美作市、既存のメガソーラー施設に課税の見通し

すでに木幡前市政を通じて、市内に26か所もメガソーラー施設の設置を許してきた福島市。先達山を含めて周辺の環境破壊・悪化させた乱開発案件が少なくない中、福島市は一旦作らせてしまった既存施設には何もできないかのごとく、今のと …

北海道三笠市、Amp社のメガソーラー計画を困難にする条例制定へ

すでに本サイトでお伝えしたように、現在、福島市の住民の目の前から雲隠れしているAmp社は、北海道各地で新たなメガソーラー計画を進めています。詳しくは➡ ⑧Amp社の北海道進出とその後このサイトの中で、北海道の三笠市で「メ …