2026年9月30日、Amp社(現Amp-lify社)が、故坂本龍一氏が創設した森林保護団体more treesに対して寄付を行なった事実を、自社のウェブサイトにて公表しました。言うまでもなく、これは自社が環境問題に理解があり、森林保全に貢献する企業であることをアピールするための宣伝戦略の一環でした。
ところが、今日現在、このmore treesへの支援の宣伝記事は、もはや同社のウェブサイトには掲示されておりません。
→ 参考 Amp社ウェブサイト https://www.amp-lify.co.jp/
なぜなら、実は、more treesは、Amp社が先達山で大規模な環境破壊を行い、市長にまで呼び出されるほどのトラブルを起こしている事実を知らぬままに寄付を受けており、その事実を事後的に把握するや否や、速やかにAmp社との関係を絶ち、寄付金も全額返金したという事実があるかです。つまり、Amp社は、more treesのような著名な環境団体からも問題企業として「ダメだし」をされ、実際にサポーター企業としての地位も失ったため、もはや宣伝が不可能となってしまったのです。
これらの事実を、本会がどのように把握したのかについては、詳しい紹介ページを作成しました。こちらをご覧になれば、この事件の顛末ならびに、環境を破壊する企業が、お金に物を言わせて、いかにして自らのイメージを取り繕おうとしていたのか、その生々しい実態がお分かりいただけると思います。
→ Amp社によるmore trees(故坂本龍一氏創設)への寄付金・宣伝事件の顛末