福島市民70数名、市長あてに「適合通知」取消を求める申し入れ。本会も賛同し、関連の緊急報告会も9/2に開催。

先達山の乱開発に対して、市民団体としていち早く行動し、声をあげてきた「あづま山の景観と自然環境を守る会」(矢吹武会長)は、2026年8月21日、先達山のメガソーラー計画に対して福島市が発出した「適合通知」(景観条例上、問題なしと判断した行政文書)の取消処分を求める申出書を福島市に提出しました。これについては全国紙・地元紙も報道しております。
 ➡ 福島・先達山メガソーラー「条例適合」取り消しを 市に住民申入れ 「毎日新聞」2026年8月22日
 ➡ 「適合」取り消し 福島市に求める 先達山メガソーラー「朝日新聞」2026年8月22日
 ➡ 適合取り消し求め申出書 先達山メガソーラー「福島民報」2026年8月22日
 この申出書提出の際、市民を法的に支援し、申出の代理人を務めたのが、先に奈良県の平群メガソーラー訴訟において県の開発許可取消の判決を勝ち取った弁護団のお一人、室谷悠子弁護士です。 私たち先達山を注視する会も、今回の取消申立ての趣旨には全面的に賛同し、あづま山の会の皆様と共に申出人に名を連ねました。この経緯から、今回はこの申出の意義を両会で協力して市民の皆様にお伝えしたく、臨時の合同報告会を開催することにいたしました。
 なお、今回の報告会には、韓国のソウル大学と日本の早稲田大学・東北学院大学の共同によるメガソーラー問題調査チームも参加して意見交換を行います。ぜひ、多数の市民の皆様のご来場をお待ちしております。
 ➡ 先達山を注視する会・あづま山の景観と自然環境を守る会 合同報告会の案内 2026年9月2日開催予定

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