先日、地元局のテレビユー福島(TUF)で、とても興味深いニュースが流れました。
→ 地域に“安心の再生可能エネルギー”を 東邦銀行とソーラーポストが連携 26/4/16 TUF
見出しからもわかる通り、なんと先達山メガソーラーに20億円を融資し、いまだにこれを適切な融資と言い張っている東邦銀行さんが、地域に「安心の再生可能エネルギー」を届けてくれるみたいです。
よく記事を読むと、ソーラーポストとかいう再エネ設備業者と一緒に「勉強会」を開いて、行員20名が太陽光発電などに関する設備投資について学んだのだそうです。ということは、これからまだまだ再エネ投資をやりますって宣言のようです。先達山についての反省なしですか?
記事はこう結ばれています。「太陽光発電・・・などへの設備資には、専門的な知識が必要となるため、地域住民や企業からは「どこに相談すればいいのか」という声も聞かれるといいます。今後は、東邦銀行が相談の窓口となり、ソーラーポストが技術で施工やバックアップを行うことで、連携して持続可能な社会の構築を目指すことにしています」
いやはや、東邦銀行さんに、再エネ投資について相談する住民や企業が現れたら心配です。地元の山を壊し、黙ってやり過ごすテクニックでも学ぶのでしょうか。ちなみに、相談場所はどこですか?あの先達山が見える東邦銀行さんの研修所でしょうか?(こちらの動画の00:20秒過ぎに、この研修所と背景の先達山が見えます。
また、この機会に皆様も、東邦銀行がこれまで先達山問題についてどのような姿勢であったかを、本会からの公開質問状に対する回答でご確認ください。
東邦銀行
‣25/2/10付回答
‣25/9/4付回答
‣25/11/20付回答