先達山メガソーラー、景観破壊・光害を放置したままの商業運転開始から早一年。福島テレビは、市民団体の苦悩を報じる。

先達山メガソーラーが商業運転を開始したのは昨年の9月30日。本会はじめ住民からの不安や懸念の声を一切無視し、何ら景観修復や光害対策を取らぬまま売電を開始し始めたのです。 → 参考 2025年9月3日  TUF/TBS N …

全国メディア、台風被害を拡大させたメガソーラーの問題を大きく報道。先達山の将来を予見させる内容。

千葉県を中心に大きな被害をもたらした台風25号。その被害の実態が明らかになる中で、改めてメガソーラーの危険性に注目が集まっています。とりわけ注目されるのは、袖ケ浦市川原井で発生した土砂崩れです。この土砂崩れはメガソーラー …

Amp社、夏場も大規模の光害の発生を認める報告書を提出。相変わらず謝罪も是正策の提示もなく弁明に終始。

去る9月28日付で、Amp社がAC7社名で6月に実施した光害の実地調査(夏季分)の報告書を自社のHPで密かに公表しました。これは5月に実施した調査(春季分)に続く二度目のものです。 参考 : ①春季分の報告について →  …

メディア各社、馬場市長とAmp社長の面会について報道。ただし、報道内容・情報量に大きな差あり。今後の裏取り、続報に期待。

2026年9月18日、福島市長は定例記者会見の中で、9月8日に非公開でAmp社のマルティン・シュタイン氏と面会したことを明らかにしました。この会見の模様については、以下のページですでに報告の通りです。  → 参考 馬場市 …

馬場市長、事業責任者のAmp社社長と面談。Amp社は法的責任を投資家、融資銀行に転嫁。光害への是正策も提示せず。先達山事業の「カオナシ」無責任体制がいよいよ市民の前に明らかに。

 昨日(9月18日)の福島市長の定例記者会見で、重要な事実を明らかにしました。前回の記者会見(8月27日)で馬場市長は、先達山事業者からの光害報告提出を受けて、今後、まずは事業責任者と会って、先方の受け止め方を確認すると …

後藤善次議員も、先達山について集中質問。景観審議会を開かずに「適合通知」を出した市側の判断について質す。党派を超えた「オール福島」での問題追及の姿勢が一段と鮮明に。

 9月議会では自民会派の宍戸一照氏、共産党の村山国子氏に続いて、公明党の後藤善次議員も一般質問に立ち、先達山問題について集中質問をしました。  → 後藤善次議員 一般質問 令和8年9月定例会議本会議の録画映像 9月10日 …

村山国子市議も市議会で先達山について集中質問。周辺住民の安全性に関わる問題を提起。今後、もう一歩踏み込んだ議論を期待。

現在開会中の福島市の9月議会の中で、村山国子市議(共産党)が、先達山問題について市側に対応を迫りました。この質疑内容の動画は、以下のリンクからご覧になれます。 → 令和8年9月定例会議 9月9日(水曜日)一般質疑 村山国 …

宍戸一照市議、先達山の景観破壊、光害について議会で追及(R8年9月議会)。県の無責任さも批判。市長は事業責任者と面談予定と明言。

 今週から始まった福島市の9月議会において、宍戸一照議員が先達山問題について集中質問しています。この様子は市議会の録画映像で全編視聴可能です。 → 令和8年9月定例会議本会議の録画映像9月7日(月曜日) 一般質問 宍戸 …

福島市長の記者会見映像が公開。7月に現場視察したことも明らかに。事業者と直接対話したいと明言。その後、市側は再エネ規制を強化する条例改正案を発表。地元紙も市長の反応と光害の問題を連日報道。

Amp社/AC7社が8月25日付で光害報告書を公開し、長時間にわたる大規模な光害の発生を認めたことで、市長が事業者から話を聞きたいとの姿勢を明確に打ち出したことは、先般お伝えした通りです。 ➡ Amp社/AC7社、1か月 …

Amp社/AC7社、1か月以上も遅れてようやく「光害」報告書公表。市民への謝罪は一切なし。市長も記者会見で事業者に直接対話を求める姿勢。

Amp社/AC7社は、福島市からの求めで5月半ばに光害の現地調査を行い、事業者としての報告書をまとめて「二か月を目途に」提出すると約束しました。しかし、例のごとく、この事業者は決して約束を守りません。この期日から一か月以 …