気鋭のアーティスト大谷望さん、先達山をモチーフにした作品「燦々と光る山」を制作

福島県生まれで在住の画家・造形作家の大谷望さん。「現代の鳥獣戯画」を目指して数々の作品を手掛け、県内では県展をはじめ数多くの公募展、県外・海外でも絵画・立体造形作品を発表し高い評価を得ています。大谷さんはちょうど、昨年秋 …

福島テレビ(FTV)、『福島民友』も相次いで光害の報告書について報道

先達山の事業者であるAmp社が、光害に関する予測報告書を市役所に提出したことは、先日、本サイトでお知らせしました。 Amp社、「光害」の発生を認める報告書を市役所に提出(1/26)これと時を同じくして、これまで先達山問題 …

『福島民報』、先達山の光害を大きく報道。本会提供の写真や主張も紹介。

本会は昨年来、地元の先達山問題を積極的に報じようとしない『福島民報』と『福島民友』社の報道姿勢を厳しく批判してきました。福島の地元民がこれだけ怒りや不安の声をあげ、全国的にも話題となる先達山問題に対して、最も近くに会って …

Amp社、「光害」の発生を認める報告書を市役所に提出

 昨年末の仕事納めの日、2025年12月26日に、Amp社はAC7社名で「先達山太陽光発電事業に伴う反射光予測業務」と題された報告書を提出しました。分かりにくい題名ですが、いわゆる「反射光」=「光害」の発生の有無について …

本会対Amp社民事訴訟第二回公判、傍聴席は満席。報告会・設立1周年記念パーティーも盛会

2025年1月22日に福島地裁で本会対Amp社の民事訴訟第2回公判が開かれました。前回、傍聴希望者が多すぎて傍聴席に入りきれなかったため、今回は大法廷での開廷となりました。それでも大法廷の傍聴席約50席はほぼ埋まり、住民 …

日経ビジネス誌、新年号でメガソーラー問題特集。先達山は釧路、鴨川とならぶ代表的トラブル事例として紹介。

『日経ビジネス』誌が新年号(12/29、1/6合併号)にて、「岐路に立つメガソーラー 新技術で乱開発を防ぐ」のタイトルの下、見開きで計8ページにも渡る詳しい分析記事を掲載しました。同記事では大規模な森林伐採や土地造成によ …

千葉・鴨川メガソーラー、FIT認定失効。県知事が「課題解決まで工事させない」と宣言直後

先達山、釧路と並んで、全国的なニュースとなっている千葉県・鴨川のメガソーラーについて、本日、国によるFIT制度(固定買取価格制度)の認定が失効したとのニュースが入ってきました。鴨川メガソーラー開発計画 電気買い取る国の制 …

馬場新市長、先達山問題に対して動き始める

昨年末に地元メディアが報じた先達山関連ニュースをいくつか紹介します。まずは、12月から新市長に就任した馬場雄基氏。就任会見で「先達山」の名前を具体的にあげて、「自然破壊を伴うメガソーラーの開発の制限」に向けて、福島の教訓 …

新年1月22日、対Amp社民事訴訟第二回公判 ならびに 本会第10回報告会&設立1周年記念パーティーをまとめて開催

いよいよ年の瀬です。今年は福島の私たちにとっては試練の年でした。それでも、本会の会員と賛助者、そして陰に陽にご支援を下さった数多くの皆さまのおかげで無事に乗り切ることができました。心より感謝申し上げます。来年も早々に対A …