福島県森林保全課の出先機関である県北農林事務所が、定期的に先達山の現場で行った工事完了確認の報告書です。(ダウンロードしてご覧ください)
こうした確認を重ね、最終的に12月中旬に、福島県は事業者の「林地開発」は完全に終了したものと認定しました。すなわち、名実ともに先達山の太陽光発電所が「完成」したことになります。
景観破壊・光害・土砂崩れの危険性など、様々な問題が顕在化し、全く解決されなくても、福島県は全くブレーキをかけずに、事業者を走らせ続けたのです。この行政判断の是非は、これからと問われなければなりません。
下記の報告書にお目通しの方で、何か疑問点、お気づきの点などありましたら、ぜひ本会の方にも情報をお寄せください。