2025年1月22日に福島地裁で本会対Amp社の民事訴訟第2回公判が開かれました。前回、傍聴希望者が多すぎて傍聴席に入りきれなかったため、今回は大法廷での開廷となりました。それでも大法廷の傍聴席約50席はほぼ埋まり、住民・市民の関心の高さがうかがえました。今後は3月12日に裁判の進め方・争点を整理する進行協議(非公開、傍聴不可)を経て、4月10日(金)14時~ に再び福島地裁の大法廷で口頭弁論(公開、傍聴可能)が行われ、いよいよ本格的な裁判の開始となります。傍聴される方は今から日程の確保をお願いします。
公判後に行われた本会主催の第10回報告会にも、平日の午後にもかかわらず、約50名が参加しました。また、夕方の本会設立一周年記念パーティーにも、会費制であるにもかかわらず、参加者が50名近くに上るなど予想以上の大盛会でした。改めて先達山を「注視」する住民・市民のネットワークの広がり、団結、意志が強く感じられる一夜となりました。なお、本会の設立一周年と報告会については、『毎日新聞』が大きく報じております。紙面記事はこちら。デジタル版は以下のリンク。
2026年1月24日 福島・先達山メガソーラー 「問題提起、続ける」 「注視する会」結成1周年 /福島 『毎日新聞』
ちなみに、対Amp社の公判や報告会には、地元の福島民報/福島民友社の記者も必ず出席しています。でも、健筆を振るう機会がないようでお気の毒です。「取材すれど取材すれど、我が記事は書けず。じっと手を見る」