先般、福島市議会で真田広志議員が、代表質問で先達山問題について中身の濃い問いを投げかけたことを報じました。
福島市議会、先達山問題に関する質疑相次ぐ。真田広志市議が鋭い質問・問題提起
これに続いて、3月12日の一般質問においても、真田議員と同会派の宍戸一照議員(真結の会)が先達山問題について集中的に質問しました。
特に同議員は光害の問題を大きく取り上げ、自ら撮影した光害の写真を議場に投影したうえで、市側がきちんと事業者に調査をさせているのか、単に光っている事実だけでなく眩しさを実測させているかなど徹底して確認・追及する姿勢を示しました。また、市側が常に「事業者」とあいまいに述べている部分についても、きちんと「Amp社」と名前を挙げて迫るなど、その追及姿勢には本気度を感じました。以下、宍戸議員の質疑内容と議場での発言映像です。
宍戸一照(真結の会)【一般質問】
1 先達山太陽光発電施設に係る本市再エネ条例に基づく「報告の聴収」(10月23日)の回答について
(1)緑化等の状況報告を踏まえた対応について
(2)太陽光パネルからの反射光について
あらためて、真結の会がここにきて、会派をあげてこの問題に本気に取り組む姿勢を示し始めたことを強く感じましたし、本会としても心強く思いました。一年前に本会が先達山問題に対する事業者・行政の責任を問い始めた時と比べると、やはり行政・政治の動き方と姿勢が大きく変化してきているようで嬉しい限りです。引き続き、市議会の様子を見守りつつ、適宜、議員・市側の動きを注視して参りましょう。
【一般質問】
1 先達山太陽光発電施設に係る本市再エネ条例に基づく「報告の聴収」(10月23日)の回答について
(1)緑化等の状況報告を踏まえた対応について
(2)太陽光パネルからの反射光について